神戸から全国へ株式会社オフィス・エンカレッジは、「強みを生かし、やる気を引き出す人財育成」実践の支援をいたします。

セミナー情報

kcc講座

DiSK ディスク

名 称 人間関係向上・・・・・DiSC(ディスク)
カリキュラム概要

モチベーションが上がらない理由として環境や業績不振など様々な問題が挙げられます。中でも人間関係が要因でやる気を失くす人が増えています。大がかりな環境改善や景気の急速な回復を望むのは困難ですが、少しでも周囲の人たちとうまく意志の疎通を図ることができればどうでしょう。

この研修では対人関係に終点をおき、まずは自分自身の行動特性うぃ知ることから始めます。DiSC(ディスク)を活用し他人の特性を理解することで相互理解を深めて行きます。

内容

職場の人間関係に問題があるからモチベーションが上がらないという人をよく耳にします。例えば、『日頃、自分とあの人は合わない』、『仕事に対する姿勢や取り組み方が違う』、『対立することが多く意見がまとまらない』等、文句ばかりを言っている職場になっていませんか?これでは、フラストレーションがたまるばかりでなく、仕事の効率や生産性を低下させてしまいます。
自分と相手の相違点ばかりに目を向け、しかも自分とは違う相手の特性を欠点として捉えていては自分自身の進歩がないばかりか会社の発展もあり得ません。
人には行動を起こす際、それぞれ特性があります。それらの特性を生かすためにどのようにすればよいかをDiSCモデルを用いて学習します。まず自分自身の行動特性を知り、次に周囲の人たちの行動特性を学習し相互理解を深めることで効果的な行動を起こしやる気を出すための動機づけをします。

■DiSCとは…

DiSC理論は、1920年代に心理学者ウィリアム・M・マーストン博士により提唱された理論です。教材として『DiSC Classic』を用います。DiSC Classicは、自分の行動特性を理解すると共に、他人の行動スタイルをも理解する手助けになります。広範なフィールドリサーチとテストの結果から開発された職場における基本的行動の基準を示す、今、世界で最も信頼性の高い学習教材の一つとされています 。これまで30年間、世界で4,500万人に使われてきた自己分析教材です。日本語版教材は、日本での妥当性・信頼性調査に基づいて開発されています。

DiSCではその人の行動を測定します。
行動の特性をさぐる共通言語として肯定的に判断する4つの行動特性(D,i,S,C )で表します。

活用場面

■部下や後輩に仕事を指示する際、どのような手順で話していくか。
■上司に報告する際、簡潔にわかりやすくは基本だがプラスα何が必要か。
■チームで仕事を進めていく場合、全員の力が発揮できるにはどうすればよいか。
■お客様との交渉時、相手のタイプを見極める方法・対処は何か。
■お得意様との電話のやり取り、何にポイントを置いて話を進めていくべきか。・・・etc.


個人の行動特性を知ることで、今まで気づかなかったことに気づくようになります。今まで、すぐにあきらめていた問題を対処し解決することで、一人よりも二人・三人と多くの人たちと力を合わせて仕事を進めていく『やりがい』が見つかることでしょう。

(株)オフィス・エンカレッジではHRD株式会社よりDiSC認定資格を取得した講師が研修いたします。

  • DiSCで自分を深く知ることができました。新たな発見も多く、これからどうやって上司に接していけばよいか知ることができましたので実践してみます。
  • DiSCからそれぞれの特性の人に対して対応を工夫することで仕事をうまく進められると思いました。
  • 自分の啓発点が具体的にわかりました、自分では“普通”と思っていましたが、他者からの印象や評価を聞いて自分では気づいていなかった点が見つかりました。
  • 自分自身もそうですが、他の人が何を重視して考え行動しているのかがわかりました。
  • DiSCという4つのタイプが居るということで仕事上、相手にどう接すればよいか、また相手に対して自分のどういう点を直したらよいかがわかりました。
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